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発掘調査費だけでは終わらない 整理・保管まで見据えた事業計画とは

発掘調査費だけでは終わらない 整理・保管まで見据えた事業計画とは発掘調査を計画するとき、現地での発掘作業、出土品の整理、発掘調査報告書の作成については、必要な人員、期間、費用が検討される。しかし、発掘調査によって生じた出土品を、どこへ運び、...
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文化財の外部保管は「倉庫探し」だけでは終わらない

所在管理・出入庫・記録整備まで含めて考える収蔵庫のスペースが限界に近づくと、外部倉庫の利用が選択肢に入る。新たに専用施設を整備するには、土地・建物・予算・人員が必要で、すぐには動けない。まず「場所を確保する」という判断は合理的といえる。ただ...
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展示される文化財は、ほんの一部  その裏側にある「埋蔵文化財保管」の仕事

6月、文化庁の巡回展「発掘された日本列島2026」が始まった。江戸東京博物館を皮切りに全国を巡回するこの展覧会は、その年に注目を集めた発掘調査の成果を紹介し、多くの人が埋蔵文化財に触れる機会となっている。今回で第32回目を迎える。しかし、展...
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調査段階の記録が、10年後の保管を決める

文化財の保管で困る場面は、収蔵庫が足りなくなったときだけではない。「どの箱に何が入っているか分からない」「台帳と現物がつながっていない」「担当者が変わると所在が追えなくなる」。こうした問題の多くは、保管時に表面化するが、原因は調査・整理の時...
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文化財DXはなぜ進まないのか。AIより先に必要な「保管」と「台帳整備」の話

文化財DXはなぜ進まないのか。AIより先に必要な「保管」と「台帳整備」の話文化財DXが語られる一方で、現場の負担は減っていない「デジタルアーカイブ」「AIによる報告書解析」「3Dスキャンによる資料記録」——文化財のデジタル活用をめぐる議論は...
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クロ現放送から考える 文化財の保管で、本当に足りないのは”倉庫”ですか?

クロ現放送から考える 文化財の保管で、本当に足りないのは"倉庫"ですか?静かなる社会問題の収蔵庫不足NHK「クローズアップ現代」(2025年5月19日放送「博物館はもう満杯…廃棄?保存?」)が収蔵庫不足を取り上げて以来、「場所が足りない」と...